浅草にちっちゃな小屋ができるまで  2016年09月

演の祭典

ゲネしか拝見できなかった「おしゃれ紳士・番外編」
カッコよかった!
狭い劇亭で踊るのは大変なことですが、狭さを感じさせない踊りに感心。


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15:27 | 劇場 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

演の祭典

毎回違う方々の出演で大変楽しませていただいた「演の祭典」。
今年は一段と大きく展開したイベントに成長した感じ。


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即興演劇ロクディム

拝見できず、残念。観たかった!


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ダンス&アクト おなごん!

それぞれのキャラクターの女の子が踊りあり、
芝居ありで楽しく観せてくれました。



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芸人まこと独演会

「本質と現実と真実」難しそうなこのタイトルをものすごくわかりやすく説明。可笑しい。
なんとも言えぬ表情と、想像できるオチなのに笑ってしまった。
15:20 | 劇場 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

9月23日〜25日 「演の祭典」

9月25日無事終了した浅草演劇祭「演の祭典」、浅草六区大道芸フェスティバル。昨年に続き今年も劇亭を使ってくれました。3日間で5組9ステージ。関係者の皆様、本当にお疲れ様!劇亭での公演を全て拝見出来なかったのが残念。その中で衝撃の出会いをしたのが、"カナールペキノワ"。なんともシュールで、ポカンとしている間に別の世界に引きずり込まれました。食べたことがない物を噛まずにゴクンと呑み込んでしまった感じ。もう一度じっくり観て味わいたいです〜。


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9月14日「血縁キャバレー」

今年2月町田”まほろ座”で、この「血縁キャバレー」を観て、すっごく楽しかった。サトコさんがバロンさんに話す言葉が”お姉ちゃん”で、それを聞くバロンさんはまさに”弟”で、妹のバーレスク後の衣装の片付けをするバロンさんは”お兄ちゃん”で…それがとっても楽しく、可笑しく、ワクワクするライブでした。

バロンさんが9月に劇亭でライブをやることになったので「血縁キャバレー」を、とリクエストしました。ちょうどサトコさんが松山(サトコさんは松山在住)から出てくるというので、決定!楽しみにしていました。

当日午後サトコさんが松山から到着し、すぐ打ち合わせ、音合わせ。さすが姉弟、何度も共演されているベース工藤精さん。

音響は西真紀さん。真紀さんは劇亭をよくわかってくれているので安心。照明は私。久しぶりのオペ。「楽しもう〜」とノー天気に思ったのもつかの間、私が照明をやると受付がいない!急遽、ラブリー恩田さんが引き受けてくださり、感謝!

1週間前にはご予約が少なく、どうなるかと心配していたのですが、当日のお客様もいらして満席!嬉しい!
私も受付を手伝い、ブースを上ったり降りたり。疲れた〜!!翌日は気が緩んでフラフラ。

ベースで歌うサトコさんの「喝采」で始まりました。上手い!「サトコさんの喝采」になっていました。妹ライスさんのバーレスク「イカ母さん」は大笑。大きなイカの足を肩にかけて登場し、最後はその足から赤ちゃんイカが3匹でてきました。先月お父さんになった兄バロンさんへのお祝いだそうです。それにしても手作りの「巨大イカの足」よくできていました。リハーサルで姉のサトコさんがバーレスクの妹に「エロさ」指導しているのが可笑しかった。

大人がおもちゃ箱をひっくり返して、皆んなで楽しく遊んだような満足感と軽い疲労感。楽しかった!


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長女・中ムラサトコさんの声はいつ聴いても素晴らしい。
おおらかさと繊細さと、笑顔は最強。




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三人揃って賑やかに、華やかに

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ベース工藤精さんと全員揃ってフィナーレ
20:45 | 劇場 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

9月9日、10日 遠峰あこ「ぷれみあむナイト4」

年に1度の企画で、もう4年目。
昨年に続き2部は「芝居仕立ての唄劇」。

昨年の続編のようなお話しですが、今回初めて観ても違和感ないように書いたつもりでしたが、やはり初めての方にはわかりにくかったようで申し訳なかったです。昨年は曲目が先に決まっていてストーリーを作りましたが、今回は逆で筋書きだけがあって曲が後。そして、あこさんはパリ滞在が多く、日本にいない。正直、今年は「唄劇」無理かな〜と、すごく心配しました。台本を少し手直しをして、あこさんがパリから帰国するのを待ちました。テロにあわず、無事に帰国したのがライブ4日前。ほっとしました。

あこさんは帰国したその足で、ピアノのマコさんのもとで音合わせ。翌日は劇亭で役者の野上さん、演出の遠藤と唄劇の稽古。本当に頑張ってくれました。時差ぼけは大丈夫かと身体が心配。なんだか心配ばかりしていたような…
稽古で台本に足りない台詞をあこさんが書き足し、本番をむかえました。

舞台装置も今回はちょっと凝って、1部ソロライブではあこさんの後ろに暗幕を吊るし、2部が始まる前に振り落し、お店のセットが現れるという仕組み。これまた、ちゃんときれいに暗幕が落ちてくれるのか…心配。初日はきれいに落ちてほっと。2日目は引っかかった!でもなんとかなってほっと。

終わってみると、やはり課題はいろいろ出てきました。ああしたほうがいいのでは、こしたほうがよかったのではと…。来年は「ぷれみあむナイト」も5年目。どんなライブになるかな〜。

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稽古風景



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マコさん、ちょっと天然のところが(笑)




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きれいにたくさん出す工夫をいろいろ考えたシャボン玉
シャボン玉使用はあこさんの希望、バッチリ合っていたと思います


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野上さんとの芝居もだんだんこなれてきました


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関係者のみのほっと、まったり打ち上げ
無事におわったー!
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