浅草にちっちゃな小屋ができるまで  大道芸

大道芸

雑技雑技1


暑い中、浅草をウロウロしていたら何やら人だかり。即身体が反応し吸い寄せられ、見ると女の子が次から次に技を披露。何と身体が柔らかいことか。猿のメイクをほどこした顔は、拍手にも表情を変えず、淡々と技をやり続けます。昔、映画で観た「角兵衛獅子」が頭をよぎり、途中からであまり見ていないのに、投げ銭がお札になってしまいました。今、浅草六区は街頭でいろいろな方の芸を見ることができるようです。

大道芸といえば、子供の頃、観音様の境内でよく見ました。「ガマの油売り」「バナナの叩き売り」「万年筆売り」「倒産品売り」「へび使い」… 大大大好きで、しゃがみ込んで見続けました。おじさんのしゃがれた声が、「ここから入っちゃいけないよ」と言って始まると、何度見てもワクワクしました。

もう一度、あの芸を見ることは無理なのでしょうね…
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