浅草にちっちゃな小屋ができるまで  パンダ

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パンダ

先日、上野動物園に20何年ぶりかで行って来た。

保育園児、幼稚園児、小学生、中学生に混じってパンダを見たのだが、想像していたより小ぶりで、動きまわっていた。

昔見たパンダは大きくて、全く動かず、「立ち止らないで下さい」というアナウンスに促され、ただぞろぞろとこちらが動いた記憶がある。

正直、私は動物園が苦手であまり行かない。

いつのころからか気がついた時には、あまり好きではなかった。

何故なのか考えたことがある。

まず動物があまり好きではない。

これはもう仕方がない。

動物が好きではないと言うと、「ひどい人間だといわんばかりに、軽蔑された」という話も聞くが、いろいろな人間がいるとご理解いただきたい。

同じ動物でも、人間は好きだ。

動物は好きだが、人間は嫌いだという方もいらっしゃると思う。

こちらは理解されるのだろうか?

子供の頃「動物園の動物は、みんな幸せなのだろうか?」と考えたことがある。

自分が動物園の動物だったらどうだろう?

エサはもらえて、安全は確保されている。

でも野山を駆け回る自由はない。

どちらを選ぶか?

私は断然、「自由」だと思った。

もしかするとその時から、動物園が苦手になったのかもしれない。

檻の中の動物は、どれも生き生きとしているようには見えない。

そうかといって、アフリカの草原を走り回る動物たちを見に行こうとも思わない。

ただ、地球上には何でこんなにもいろいろな動物がいるのだろうと、不思議に思うばかりだ。


ハ#12442;ンタ#12441;

オスの「リーリー」だったかな…


猿

しっぽが印象的だった猿


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