浅草にちっちゃな小屋ができるまで  東京5人男

東京5人男

夕べ、たまたまBSテレビをつけたところ「東京5人男」という白黒映画をやっていました。

古い映画は、もう亡くなってお会いする事が出来ない役者さんが観られるので、好きです。

「東京5人男」は、古川緑波、横山エンタツ、花菱アチャコ出演。

わあー、懐かしい!、といってもしっかり覚えているのは、アチャコの「もう無茶くちゃでございます」という独特の動きと言葉。

古川緑波、横山エンタツも名前と顔を知っているのは、子供の頃何かを見ていたのでしょうね。

「東京5人男」は、何ともいえず可笑しい。

エンタツ、アチャコのかけ合い、ドタバタ、登場人物… どれをとってもナンセンスで楽しい〜!

戦後の焼け野原の東京はすごい風景だが、そこで生きる人間がたくましい。

いい人ばかりではなく、強欲な人がいっぱい出てくるが、どれもちょっと可笑しく笑ってしまいます。

笑いながらも、しっかり政治批判、社会風刺がきいています。

65年以上前に作られたものだと思いますが、終戦後大変な時だからこそ、こうした映画を作ったのでしょうか…

すごく自由で、楽しく、たくましく、最後は希望に満ちて…

こういう映画、好きだな〜!
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