浅草にちっちゃな小屋ができるまで  新たな楽しみ

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新たな楽しみ

2012コンサート


昨年から今年にかけての、年越しコンサートを聴きに行ったのをきっかけに、クラシック音楽を聴きに行くようになりました。 

「ベートーヴェン 英雄」は、すみだトリフォニーホールで昼間1500円で聴けるというので、友人を誘って行き、新日フィルの演奏とランチとおしゃべりで、すごーく贅沢な午後を過ごした感じでした。

「ベルリンフィル12人のチェリストたち」は、それはそれは素敵なコンサートで、演奏の最初の音のやさしさに心を奪われ、音の世界に魅了され、益々コンサートに興味を持つきっかけになりました。

「ブエノスアイレスの四季」はピアソラ没後20年記念で、全曲ピアソラ。カッコいい!という感じの演奏。やっぱりピアソラは素敵。もっと泥臭いピアソラも聴きたい…なんて思ったり。オペラシティコンサートホールも初めて。

「宮川彬良&アンサンブル・ベガ」は上野文化会館小ホール。近くに住んでいても、以前に行ったのは35年くらい前。内に入ると、「そうそう、こんなだった」と記憶が蘇って、懐かしい感じ。夏休みのためか、子供連れも多く、宮川氏のお話は、説明もわかりやすく、いつものように楽しい。八重奏の演奏で、ファゴットとクラリネットの音がとても印象に残ったコンサートでした。

読響サマーフェスティバル<三大交響曲>は、私でも1度は聴いた事のある、シューベルト<未完成>、ベートーヴェン<運命>、ドヴォルザーク<新世界から>、指揮:小林研一郎氏でした。予約した時には最前列の席しか取れず、ちょっと心配したけど、凄い迫力で感激。ヴァイオリンの弓が一斉に動く様は、贅沢って思え、幸せで笑いたくなってきました。聴いた事のある曲が目の前で、オーケストラで生で聴いている感動! 

もうやめられないかも…




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