浅草にちっちゃな小屋ができるまで  今と昔

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今と昔

劇亭をオープンして以来、芝居をする若い方々とお会いし、お話する機会が増え、嬉しく思っています。
それに伴い、今迄全く観る機会のなかった若い劇団の芝居に、足を運ぶようになりました。
今ボランティアをしている「したまち演劇祭」にも、若い劇団が参加しています。

今年に入って劇亭でも5本の公演があり、観せてもらいましたが全てオリジナル。
台本など書けない私は、単純に感心してしまいます。

以前から気になっていたのが、「プロデュース公演」の多さ。
「劇団」という形にとらわれず、公演毎にキャストを変える。
今はこちらが主流で、名前は「劇団」となっていても、劇団員よりそれ以外の役者が多かったり。

芝居というのは、「それに対して同じ様な考えや好みの者が稽古を重ねて、なお一層その表現を追求するもの」等と思っていた昔者の私には、ちょっと理解できずにいました。
しかし最近、若い人の芝居の傾向のようなものがほんの少し見えてきたかなと…

それにしても、芝居、浪曲、芸人等、女性が面白い!
なんなんだろうと思うくらい、どこの世界も女性が頑張っている。

面白い男性、出てこい!
私が会っていないだけで、どこかにたくさんいるのかな…
どうか、近々会えますように。
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