浅草にちっちゃな小屋ができるまで  観劇 3 「えれがんす」

観劇 3 「えれがんす」

観てきました、「えれがんす」。

ストーリーが簡潔なので、役者の芝居が勝負どころ。

やはり、なんと言ってもコ・スヒさんの存在感。
せりふがなくても、目が離せません。
こちらの耳に届く彼女の声の音?幅?が、何か他の役者と違う気がするのは
私だけでしょうか? 
せりふの日本語が、とても心地よく聞こえます。
彼女がせりふを言うと、場面が一転したような、すごい説得力です。

本当に凄いな! 

そして、舞台美術がよかったです。
壁の一面が開くと、珈琲ショップになり、
閉じて、窓の照明だけでプールになり、
幕一枚で部屋を出す。
舞台上に物が多い転換を、見事にやっているなと思いました。

いつも思うのですが女性中心の芝居は面白いです。
女性の感性は、豊かでしなやかで、楽しいです。

今度はもっと梅沢昌代さんが、コ・スヒさん、渡辺えりさんと絡んだ芝居が観たいです。

それも、すっごく楽しい芝居を…
スポンサーサイト

18:55 | 観劇 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
JAZZな夜 | top | 雪・梅 ・作業3

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://asakusaenko.blog51.fc2.com/tb.php/57-3958ffe0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)