浅草にちっちゃな小屋ができるまで  桜と片岡鶴太郎展

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桜と片岡鶴太郎展

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目黒雅叙園の「片岡鶴太郎展」に行ってきました。雅叙園の前の目黒川の桜が満開で、ガラス張りの前庭からまるで絵画を観るように、桜がみえました。目黒雅叙園に伺うのは初めてだったので(噂では聞いていたのですが )、驚き満載ワールドでした。まず、エレベーター内部の豪華さにビックリし、展示されている各部屋の天井画、柱、その他細かい建具、何もかも「すごい!」の一言です。

そんな中で、彼の絵は、しっかり存在していました。彼の桜は、観ていると辛くなるような切なさで、「こんな見方で桜を視る人がいるんだ」と思いました。椿は、かわいらしく、静かに、情熱を秘めて咲いていました。どの絵も、どの色もやさしく、穏やかでした。ガラスや陶器の作品もよかったです。どの作品からも、何故か「恋心」「色香」とでもいうような風を感じたのは、私の勘違い…?

帰りに、御徒町に寄ろうと山手線に乗ったのですが、携帯メールを見ていたら乗り越して、上野に行ってしまいました。仕方なく戻ったのですが、車内の吊り広告を読んでるうちに今度は戻り過ぎて、秋葉原に着いてしまい、一瞬、御徒町駅はなくなってしまったのかと思いました。秋葉原からは、何も見ず、何も考えず、ただ次に扉が開くのを待ちました。御徒町は、遠かった…。
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