浅草にちっちゃな小屋ができるまで  引っ越し

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引っ越し

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小屋の作業は床と壁を残し、相変わらず中断したままです。今は、来月上旬の浅草への引っ越し荷物の整理に追われています。整理整頓が苦手なので、どこからどう手をつければいいのか、アタフタ、アタフタ。この際、使っていないものは処分しようと家を眺めると、ほとんどが収納されているだけで、使っていない。どうするか… 人間が生きる為に必要な物は少ないのだと、引っ越しの度に思い知らされるのですが、何故、物が溢れるのか?そんなに買っていないはずなのに…。結論、捨てられないから。これしかない。何故、捨てられないのか?最近言われる「もったいない」から。戦争経験者の親世代の「もったいない」を子供の頃から聞いて育ち、果ては、「芝居に使えるかもしれない」これが決定的。「新しい物は世の中に溢れているが、古いものは、なかなかない」と、捨てない。 LPレコード、オープンリールのレコーダー、ガリ版刷りの台本。50年前のブラウス、40年前の洋服、着物、60年以上前の帯。戦前の食器類。やっぱり捨てられず、持ち越しです。あ~、倉庫がほしい!
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