浅草にちっちゃな小屋ができるまで  浅草演芸ホール

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浅草演芸ホール

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演芸ホールに行ってきました。近くに住んでいながら、足を運ぶのは3度目。 昔は落語、漫才、曲芸、マジック、浪曲をテレビで観ることができたのですが、いつ頃からか気がつくとテレビから落語が消えていました。先代の円生、円楽、三平、小さん、志ん朝、痴楽…今はもう聴く事ができません。子供だったのでただ何となく聴いていたのですが、記憶のどこかに残っているような気がします。

演芸ホールに着くと行列ができていてビックリ。新聞社の招待のお客さんとのことで、入場料を払った客を先に入れてくれました。席につき、同行者が早速お弁当を買いに行ってくれ、助六弁当とカツサンドを手に「何か買ってから入ればよかった」と戻ってきました。「寄席には、いなり寿司とのり巻きがよく似合う」と思うのですが…

始まる頃には、立ち見もでる満員でした。前座の「じゅげむ」は、ちょっと聞き取りにくいところがあったかな。三三は、きれがあって声もここちよかったです。川柳は、相変わらず歌がうまく声がよく出て、80歳になるとは思えません。圓蔵がお元気でよかったです。正藏は初めて聞きました。う~ん、先は長そうですね。

浅草演芸ホールは入れ替えがないので、1日中いても二千五百圓です。あっという間に3時間半が過ぎてしまい、私は先にホールをでました。1日居ても飽きないと思います。是非、いかがでしょうか。
かつさんど


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