浅草にちっちゃな小屋ができるまで  観劇

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だるま食堂

8日座・高円寺にコント集団「だるま食堂」を観に行ってきました。

ボランティアをしていた「したまち演劇祭」のオープニングで、初めて「だるま食堂」を
しりました。

女性3人組。中年。これは珍しい! というわけで観にいきました。

面白かった!

テレビのお笑いは好きではなく観ないのですが、「だるま食堂」は大人(子供も)が笑えるコントでした。

なんといっても「歌」がメチャクチャ上手!

もっと聴きたいと思うくらい上手。

3人の個性がそれぞれ生きていて、楽しい。

どうして今まで知らなかったのか不思議なくらい。

どこかで「だるま食堂」のチラシを見つけたら、1度ご覧になることをお薦めします。





09:50 | 観劇 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

岡大介と小林寛明の“かんからそんぐ” 浅草木馬亭独演会!

1日、岡さんと小林さんの独演会に行ってきました。
先日まで「したまち演劇祭」でお世話になった木馬亭。
客で来ると、何だかかしこまってしまって、ちょっと違った感じ。

岡さんは本当に楽しい!
しゃべりがうまくないところが、いい。
しかし、歌はしっかりと聴かせる。
このギャップがなんとも楽しい。

小林さんのラッパ二胡は、素敵な音色。
演奏すると二人はピッタリなのに、しゃべるとボケとツッコミ。
でもそれがまた面白い。
岡さんが歌った、ビートたけしの「浅草キッド」、よかったです。

そんな岡大介さんが来年1月、劇亭でライブ開催予定。
それも、アイリッシュバンド「ジョンジョンフェスティバル」と一緒。
私の大好きな二組のライブです。
どうぞ、お楽しみに。

来年といっても、今年もあと3ヶ月をきりました。
すぐきてしまいそうです。

詳細が決まり次第、お知らせします。
10:49 | 観劇 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

萩原えりこコンサート

えりちゃんライフ#12441;


2日は、劇亭のJAZZ LIVEでいつもピアノを弾いている萩原えりこさんのスペシャルコンサートに出かけました。会場が牛込柳町とのこと。その辺りには、40年位行っていないことに気づきました。昔、親戚の家があったのですが引っ越してしまい、それ以来全く足を運ぶことはありませんでした。その頃はまだ、牛込柳町の駅もなく、東西線の早稲田駅から歩いた記憶があります。当たり前のことですが、すっかり町の様子は変わっていました。1~2軒、古い記憶を刺激する建物を発見しましたが、記憶にある神社にはたどり着きませんでした。

えりちゃんライフ#12441;
えりちゃんライフ#12441;1


コンサートは、えりちゃんの唄はもちろん、踊りあり、逆立ちあり?の面白い時間でした。スリムになったえりちゃんにビックリ。やはり唄っているえりちゃんが、一番好き。

また劇亭で、えりちゃんにお会いできるのを楽しみにしています。
17:33 | 観劇 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

観劇

6月28日、29日と続けて芝居を観てきました。あまり続けて芝居を観ることはないのですが、このところライブも続いていました。クセになりそう。

28日は、井上ひさし作「雨」新国立劇場 
梅沢昌代さんが出演されています。彼女はどんな役をやっても、きっちりこなしますね。今回は、芸者さん。お引きずりの着物に三味線を弾いて。フラメンコを踊っていたのは、ついこの間のような… 役者ならいろいろな役をやるのは当たり前、と言ってしまえばそうなのですが、役にともなって、三味線や踊り等を芝居として「観せる」のは、大変なことなのではと思ってしまうのですが…
舞台の紅花畑がきれいでした。
梅ちゃん 雨


14:52 | 観劇 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

下谷寄席

下谷寄席

17日、近所の下谷神社で下谷寄席が開かれました。
停電、電車の運休、節電等の状況で、果たして開催されるのか心配しましたが
「こんな時だからこそ開催します」という主催者の決断に拍手です。

節電も本当に大事です。お客さまの安全確保も必要です。
しかし、何もかも中止にしてしまう事が果たして良策なのか…

今は被災された方々だけでなく、日本中に不安が広がっていると思います。
芝居、音楽、落語、美術等に触れることによって、少しでも元気を取り戻せるかもしれません。

柳家権太楼師匠のお話は、本当に楽しかったです。
師匠もお客さんも、地震と停電の不安と緊張感を共有し、妙な一体感がありました。
演芸ホールは行ったことはあるのですが、こうした独演会は初めてで、落語も師匠もすごく身近に感じました。
すごく贅沢な気分です。

真面目な番頭さんが実は芸者遊びが好きで、それを旦那さんに見つかってしまう「百年目」というお話と、幼稚園を卒園したばかりの坊やのリクエストで「くしゃみ講釈」をされました。
6歳の坊やがリクエストしたことにビックリ。
落語が好きで、家で落語のDVDを観ているそうです。なるほど、納得。

私は「百年目」も「くしゃみ講釈」も初めて。
「百年目」は登場人物がたくさんいて、聞いている方は楽しいですが、大変なお話なのではと思います。
権太楼師匠は、すごく楽しく、またほろりとさせ、最後までぐいぐいお客さんを惹き付けていきました。

来月も下谷寄席が開催されます。
「柳亭市馬一門会」です。すごく楽しみにしています。

下谷神社1下谷神社2
下谷神社は「寄席発祥の地」です。

14:05 | 観劇 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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